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2010年09月15日 (水) | 編集 |
GWのギリシャショックに告ぐ大きなニュースとなる出来事が発生。

この日銀の介入に際して、海外また投資家多くに電流が走ってると思う。


当人は、逆張りをしていたため証拠金維持率が380%→230%まで落ちるとてつもない窮地に立っている。


と、落ち着いていられるのは何でだろうね。

月曜日に10万出金しようと思ってたけど、これはしなくて良かったと本当に思うわ。

マジやばだった。


ドル円 2円↑ ポン円3円↑ ユロ円4円↑ 豪円3円↑ 断続介入とはいえ、
この動き何か意図を感じるなぁ。。。 

ひょっとしたらこれは大型ガラの前兆かもしれない。





ソースは以下のとおり
政府・日銀の円売り介入、海外メディアも相次ぎ速報
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959FE3E7E2E0E68DE3E7E2EBE0E2E3E29C9C91E2E2E2;at=DGXZZO0195570008122009000000


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政府・日銀が円売り介入 6年半ぶり、単独で (2010/9/15 11:34更新) [映像あり]
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財務相が異例の介入公表 「政治主導」の姿勢? (2010/9/15 12:27) [有料会員限定]
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財務相「今後も断固たる措置」 介入は単独 (2010/9/15 11:30)
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財務相「10時30分に日銀に指示、35分に実施か」 (2010/9/15 11:08)
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82円台が防衛ライン 官房長官「財務相が考えた」 (2010/9/15 11:26)
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日銀総裁談話「為替相場の安定に期待」 (2010/9/15 11:11)





 約6年半ぶりの円売り・ドル買い介入が本日実施されたが、東京都民銀行の角田秀三シニア為替アドバイザーがまとめたところによると、過去の円売り介入では短期的にこそ円高抑制効果はあったものの、長期的に円安変更できたのはドルが全般的に上昇した時だけだったという。こうしたことを考慮すると、ドルインデックスの戻りが鈍い現状で、中・長期的に円安方向へ転換できるかに関しては不透明感も残る。

 なお、2003-2004年時の大規模介入時の詳細は以下の通り。



1)2003/1-3月期 介入額 2兆3867億円



1月15日-29日(8日間) 介入額 6781億円 117.40-119.30円

2月24日-3月10日(9日間) 介入額 1兆7086億円 116.78-118.30円

※1件当たり小額で長期間が特徴 (1日の最高金額 3740億円)





2)2003年5月以降→大規模介入へ



2003/5月 介入額 3兆9826億円 115.10-119.64円

※5月19日は1兆401億円

2003/6月 介入額 6289億円

2003/7月 介入額 2兆272億円

2003/8月 介入額 0円

2003/9月 介入額  4兆4573億円

2003/10月 介入額 2兆7230億円

2003/11月 介入額 1兆5996億円  

2003/12月 介入額 2兆2519億円 (年間累計 20兆572億円)



2004/1月 介入額 6兆8215億円

2004/2月 介入額 3兆4766億円

2004/3月 介入額 4兆5332億円 (年間累計 14兆8314億円)
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テーマ:FX1年生
ジャンル:株式・投資・マネー
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