2017年04月23日 (日) | 編集 |
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今日は「名探偵コナンから恋歌」を見に行ってきました。

コナンの映画は嫁が好きなので毎年見に行ってます。

もちろん!!キーホルダーも毎年買ってます。
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もちろん嫁と2人分!



レビューはネタバレが含みますのでまだみてないひとはブラウザーバックをおすすめしま。



ネタバレおkの方は
この先にどうぞ


↓↓↓

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さて、こんなことを書くとこの作品が好きな人に失礼に当たるかもしれませんが


駄作   の一言に尽きます。

確かにそこまでストーリーが悪いとは思えませんが、コナン映画が21作目にしてはしょぼすきじゃないかと思えます。


今回の主人公ははっきり言って 平次 です。

主は 灰原ファンだったりするのでその目線で行くとちょっと残念です。


まず、思うことは

園子は風邪で寝込んでいて最初と最後にちょっと出るだけ
少年探偵団はおまけ程度には出てます。
博士と灰原はいつものポジション。コナンに頼まれて調べて終わり。

博士のクイズは健在。
映画館の中で笑いが起こったぐらいなので面白いとは思います。

最初の見どころは天国へのカウントダウンの平次版といったとこでしょうか。


しかしここで終わらない!

なんとさらに2回目のアクションシーンがあります。
ただ、似たようなのを見せられてもそこまで感動が薄いと思います。

その間に途中のシーンがありますが、話が飛んでるような感じがあって
嫁からも「話が飛びすぎて分からないところがあった」というのが感想でした。

全体的に話がかなり難しいです。
嫁曰く「百人一首を完全に理解してないとこの作品は楽しめない」という辛口批評が出てるほど。

そんなわけで、お勧めしない作品となってしまいました。

土日の動員98万7568人、興収12億8692万8000円

こう書いてはありますが、


前作が今までのコナンの中で一番面白かった為だと推察されます。

来年はもし最高傑作が生まれたとしても今年を超えることはないでしょう。


最後に個人的総評ですが

ここ数年の映画の点数を5点MAXとして

2013年 第17作  絶海の探偵 1点

2014年 第18作 異次元の狙撃手 4点

2015年 第19作 業火の向日葵 3点

2016年 第20作 純黒の悪夢  5点

2017年 第21作 から紅の恋歌 2点


こんな感じです。

黒い組織が出てくる作品ほどそこそこ高評価って言ったとこでしょうか。


そう考えると純黒の悪夢は本当にいい作品だった。
DVDでもう一回みたい作品の一つです。






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