2017年04月28日 (金) | 編集 |





今の世の中って、どんどん便利な商品が開発されていますが、一体どこまで便利になるのか?
と、さは怖くなるときがたまにあります。

例えば今から20年先、パソコンの前から一度も動かずに一日を過ごす人も、大勢出てくるかもしれません。
学校の授業もパソコンの前で受けて、朝食・昼食・夕食もパソコンが自動調理して用意してくれる。

そんな世界はちょっとイヤですが、現在のパソコンの進化を考えると、あながち空想上の物語では無い気がします。
インターネットが普及したことで、ほとんどのあらゆる場所にネットワークがつながる、便利な時代になりました。

閑話休題

メルカリについていろいろ話題をにぎわしてると思います。

メルカリとは・・・。

2013年にサービスが始まったフリマアプリ「メルカリ」。登録や出品の際にかかるお金はゼロ
(ただし、成約時に販売価格の10%が販売手数料として徴収されます)。

現在は北米でもサービスが展開されています。売りたい品物をスマホで撮影し、
特徴などの説明と希望額を入力するだけで出品が完了するのです。

個人間の取引なので、消費税もかかりません。こうした手軽さから若い人や主婦層を中心に利用者が拡大し、
今月には国内3500万ダウンロードを突破。

人気の理由は何と言っても、その手軽さにあります。その名の通り、
フリーマーケットのように自分で値段を付け、モノを販売することができるスマホアプリです。


その中で想像にはしなかった事件が起きたようです。

↓↓↓




異常に見えたのは、出品されている紙幣の額面よりも高い値がついていたこと。
この疑問は、翌日にまとめサイトの記事にもなるなど話題になりました。

「メルカリに現金が出品されている」正確には福沢諭吉が印刷された1万円札などの紙幣。

確認した画面では1万円札5枚、本来なら5万円の価値しかないはずの現金が出品され、
それに5万9500円の値がつくなど、1割以上の価格を上乗せして売られているケースが散見されました。

現在、市中に出回っている現行のおカネです。

メルカリ側は現行紙幣の出品が禁止されました

その後、現金の代わりとして「無記名Suicaに高額チャージしたものが売られている」と話題となっています。

「1万9500円をチャージしたSuicaが2万4000円」など実際の価値よりも高額で販売されていました。
また、Suicaエリア内のみどりの窓口で払い戻しが可能で、
チャージ残額から手数料220円を差し引いた金額にデポジット500円を加えた額が返金がされるので、
現金化しやすい商品といえます。

Suicaカードは実質的には購入者でなくても利用できるほか、Apple Payに取り込むこともできます。

販売されていたのは、無記名式のSuicaなど各種交通系ICカードにチャージをしたもの。




理由をいろいろ考えてみましょう。



・メルカリ客層がブランド物などを購入できるそうであること
・クレジットカードなどでキャッシングなどの限度枠を超えており、
ショッピングの限度枠での購入により現金化したかった
・クレジット決済ができていたこと

このあたりがあげられます。

しかし、これを先にやった人は先見の目があるというか、悪知恵が働くというか。。。

不思議な事件ですよね。

ただ逆にほかのオークションサイトでは対応が間に合わず、
無記名のsuikaなどが売られてる可能性はありますね。

現在メルカリ、yahooオークションの規約改定が行われたとしか聞いてませんですし。お寿司

仮に購入しておいて、売れなかったとしてもみどりの窓口で返金されるって言うんだから

売る側はリスクなしですね。


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