2017年05月01日 (月) | 編集 |


まずみんなが思うこと

価格交渉どこまで値切れるのか?
値切り交渉していいのか?
値切りしても安くならないんじゃないか?


などなどです。


少しだけ実体験を乗せようと思います。


某PCの電源みたいな量販店さんでの出来事です。

男女のカップルです。

来店したのは雨が降っていたしたのは19時 (閉店21時)



店に入り、これいいよねーあれいいよねーと物色をしてるとこ
店員さんがやってきます。

「何かご不明点などありますか?」などと声をかけてもらえます。

ここからが勝負です。


まずほしいものを伝えます。

私が伝えたのものは、「洗濯機」「冷蔵庫」「ガスコンロ」です。

声をかけてもらうまでの間に買うものはある程度頭の中に見積もりを立てておきました。

そこで選んだのは、展示品のみの洗濯機、広告で安くなっている冷蔵庫、そこまで安くなってないガスコンロです。

前から 26800円、39800円 25800円 合計税別92400円です。(税込みの場合99792円)

まず欲しいものを全部店員さんに伝えます。

そこから合計すると9万近いので何とかしてほしいということを伝えます。
(ここでは消費税の話はしてないです)

最初は難色を示していたのでガスコンロを別のにしたらどれだけ下げれますか?
という胸に申告。

このコンロでは無理なのでこっちでどうですかと。
ガスコンロは別のに変わりました。


他にも送料、設置費などなど。
そこそこ要求してしましましたが(結構やりすぎ?)



いろいろ交渉の結果、下記の画像通りです。
3415.jpg

ごらんのとおりです。

そんなわけで値下げ、根切について
どんな感じかちょっとしたことを記載します

↓↓↓↓↓






雨が降る平日の夕方も狙い目。
具体的には、広告品を売り切りたい日曜・祝日の夕方以降や、少しでも販売実績を伸ばしたい月末や決算期です。

客足が遠のくので、店側も売り上げを確保しようと必死になります。
つまり『売り上げを伸ばしたい』、『商品を売り切りたい』日は、普段より値切れる可能性が高くなります。

多少のわがままなら聞いてくれるようです。

各店舗には売り上げ目標額があり、繁忙期には高く設定されます。

商品の価格は、原価や人件費などのコストから構成されています。
ちなみに某企業からの転職組のベテラン社員の中には、正直やる気がなく上から目線の人も多い。

むしろ大切なのは販売意欲が高く、自分の味方になってくれるかどうか。
家電量販店では、広告や販売スペースなどを武器に、
各メーカーにスタッフの派遣を依頼し、自社の人件費を浮かしているのです。
価格の決定権は店長や役職者などの責任者にしかないので、どちらでもOK。

試しにネットの最安値を提示して乗り気でなければ、別のスタッフを探すべき。

熱意のある若手を探しましょう。


あとは目先の金額だけでなく、設置料や配送料などのオプションをサービスしてもらうのも有効です。
そのため原価に直結しない、ポイント還元率の引き上げが値切りの定石。

目安にはなりますが、商品の価格と予算があまりにも離れている場合は逆効果になることも。
また、ネットに比べて実店舗は人件費や維持費などのコストが莫大で、
現金値引きは原価割れのリスクが高く、限界があります。

『関連商品も購入したい』と伝えるなど、ポイント増を狙いましょう。


価格対抗を繰り返してライバル店より好条件を提示してきたら、そこが本当の限界。
さらにポイントを上乗せしてくれるかもしれません。

雑談でいたずらに交渉を引き延ばすのは、店員の他のお客さんへの接客時間を奪っているのと同じで、
悪影響を及ぼしかねません。それでももっと値切りたかったら、キラーフレーズ『即決するので』と伝えてみては。

やはり最初にネットの最安値を見せて様子を窺い、感触が良ければライバル店の金額を伝えてサクサク交渉するのが得策です。




関連記事
テーマ:ニュース
ジャンル:ニュース
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック