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2017年05月23日 (火) | 編集 |
うちが管理してる別ブログからの転載になります。
(相当ネタ切れがひどいけど、温めてたネタではあるんですが)

今日は良い夕焼けでした。


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100点満点の夕焼けとはこうゆうことを言うんでしょうね。

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話はちょっと変わりますが、


最近孔明のヨメ。という漫画にはまっていましてですね。



これがまた面白いんですよ。
(とくに嫁ちゃんの黄月英がとても可愛くなっている)

いわゆるラブコメ風味の変わった作画だけど
これはこれで面白い!


それはそうと、三国志についてちょっと語ってみましょう。

三国志とは、2世紀から3世紀にかけて起こった史実の物語です。

主に有名なのは
さっきにも話がした諸葛亮孔明と赤壁の闘いあたりでしょうかね。
(もっと掘り下げたらきりがないので止めておきますが)


主に三国志には3つの物語があり

劉備視点・曹操視点・孫権視点と


まさに三国志の中心といえる三つの視点の物語が存在しており

また諸葛亮孔明が人気ということもあり、

孔明視点の物語があります。
(「孔明のヨメ。」もそのうちの一つ。)
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大抵の物語は劉備陣営視点が多く

曹操視点、孫権視点も少なくないとはいえ
そこまで大きく目立った作品がないとも言えます
(私はこっち側視点が好きです)

なのせ今回は劉備側視点を焦点に充てていきたいと思います。
(何せ書き出したらきりがないので。)

劉備視点の物語には

劉備が登園の誓いから黄巾族にわたり対峙する物語
赤壁の闘いまでの視点までの物語
劉備が蜀に大国を築いてそのまま没するまでの物語
その後諸葛亮の視点に変更して蜀が滅びる物語。

様々な視点があります。

孔明視点だと様々な作品をよく読んでいます。


大体のあらすじですが

まず劉備がむしろ売りの青年だったり、行商人だったり、

とにかく一般庶民からのスタートがそこそこ多いです。

そこから張飛に出会い、関羽が現れて

桃園の誓いをして義兵を起こすとこから始まりますね。

そこで黄巾族と戦をしていくうちにこうそんさんに出会います。

その後戦場で曹操に出会います。

転々としていくうちに認められ、官軍になりますが

余りの賄賂政治の対応が悪く

そのまま出走、

援軍を頼まれトウケンのもとへ身を寄せます。

トウケンが病死して城主になるものの

そこに呂布が助けをして救います。

しかし曹操の策略で袁術を攻める勅命が帝から受け

その隙に呂布に城を取られ、曹操と同盟を組み

共に呂布を撃破します。

当面曹操のもとで身を寄せ暮らしていたものの

帝からの勅命の連判状に止む得ずサインをしてしまい

露見する前に都から逃げ落ちます。

炎症に見湯を寄せたり、いろいろあり

劉表のもとに身を寄せます。

(ここからが孔明のヨメ。の物語が始まります)

ここで最初の軍師である徐庶に出会います。
(この時点は偽名)

曹操軍が攻めてきて見事撃破。

曹操軍も黙ってみていない。

そこで徐庶の素性を調べ上げ、徐庶の母をとらえます。

しかし徐庶は母がとらえられていると知り、

徐庶は曹操のもとへ行きます。

ここからが物語で一番面白いところです。

長くなるので一回切ります。


次回はこの続きから!
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