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2010年04月15日 (木) | 編集 |
どこかのブログの転載ですのでご理解を。



5・10とう日(ごとうび)は為替の取引が多いワケ


よく世の中では「ごとう日」は街や道路が混みあうといわれておりますよね。

実はFXなどの為替の世界でも「ごとう日」は取引量が多くなる傾向があります。
今日はそのワケを解説していきましょう。

まず「ごとう日」とは5の倍数の日(5日、10日、15日、20日、25日、月末)をいいます。
「ごとう日」は通常、企業の決済日が多く為替市場でも午前10時ごろに一気に取引量が増えることがあります。

ですので取引量が多い日や時間帯に是非FXの売買をやりたい人は覚えておきましょう。


日本は国内で物を生産してそれを海外に輸出することで生きていっている国です。
従って生産物を海外に輸出する場合は売り上げ金を外貨で受け取ります。
そしてその後に外貨を日本円に換えますよね。

輸出企業は一般的に朝の10時頃に為替決済を行いますので、「ごとう日の朝10時」は取引が大きくなるわけです。

この時期の10時頃は円が売られて外貨が買われる傾向が強いです。


あと「ごとう日」とは関係ないですが、午後3時の時間帯も覚えておきましょう。
東京でオプション取引の期限となる時間が午後3時ですので、午後3時が過ぎると大きく為替が動くケースが多いです。

あと、午後の9時半(アメリカの冬時間は午後10時半)の時間帯も要注意です。
この時間帯はアメリカの主な経済指標が発表される時間帯なので一気に為替が動くことが多いです。

更に、深夜の0時の時間帯も要注意です。
深夜の0時はトンドンフィックスと呼ばれる投資信託のレートが決まる時間帯ですのでこの時間帯はクロス円の取引が多くなります。


「ごとう日」やそれぞれの時間帯による為替の取引量や動きをしっかり把握しておくと便利ですよ。



・まとめ・

5・10日とは、5日、10日、15日、20日、25日、そして月末日を指します。
よって、28日であろうが31日であろうが月末日ならばこれに該当します。逆に30日は月末日が30日で
ある場合のみこれに該当します。

いずれも、この日に決済を行う企業が多いことから総称して呼んでいます。
5・10日はご説明の通り、外貨決済も行われることから、ドル買いの動きが強くなったりします。
また、回収のために営業車が町にあふれ、渋滞を巻き起こしたりします。


5・10日=企業の締めのある日

企業の締めのある日に動くのであれば、31日ある月は30日ではなく、31日になると思います。


NYダウのリアルチャート
http://bigcharts.marketwatch.com/quickchart/quickchart.asp?symb=djia&sid=1643
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